文学研究会について

・どんなサークル?

 南山大学文学研究会では、部誌「Striking Anew」の発行、他大学の文学系サークルとの部誌交換や交流を主に行っています。小説の執筆は個人で行うためサークル全体で行う活動があるのは基本水曜日午後ですが、部誌の印刷や批評会議といった部誌の発行作業が主となってくるため必ずしも毎週決まって行うわけではありません。しかしそれ以外の曜日の昼休みも、部室に集まってお弁当を食べたり好きなものについて話し合ったりと自由に過ごしてもらって構いません。

 また11月に開催される学祭では毎年、「占命館」と称し占いも行います。

 

・活動場所は?

 主にクラブハウス棟二階の部室を中心に行っています。扉にかかった赤いポストが目印です。

批評会は学内の教室を借りて行うことが多いです。

 

 

・スケジュールは?

 部誌の発行は4月の新入生歓迎号(通称:新歓号)、5月と6月に一冊ずつ、11月の学祭号、12月に一冊、の年5回行っています。また夏休みには合宿として各地に旅行に行ったり、打ち上げなどを開催して部員内の交流を深めています。

 

 

 

・「Striking Anew」とは?
 「Striking Anew」は南山大学文学研究会の発行する機関誌です。第1号発行は1990年4月まで遡ります。その頃の冊子をチェックしてみると「レビューとエッセイを中心とした同人誌です」と書いてあったりします。サークル外からの寄稿も受け付けていたようです。
 しかし年月が過ぎるとともに機関誌のコンセプトも変わり、現在は小説や詩・エッセイをサークルのメンバーが学内外へ発表する、貴重な場となっています。
 B5判、中とじ(第5号から。学祭特別号除く)、モノクロの無料冊子ですが、新入生歓迎号は表紙がカラーに、学祭特別号は印刷所にお願いしオフセット形態での発行と豪華になります。豪華になっても無料冊子です。
  表紙初カラーは1998年4月発行の「第44号」となっています。
 配布は通常号の場合、「文研部室」と「学生会館1階ラック」の2つで行っています。
 学祭特別号の配布については、学祭当日は文研のブースもしくはメインストリート、それ以降は部室にて行っています。バックナンバーも一部ありますが、配布を終了した号もあるのでご了承ください。一応部室に1冊は残っている「はず」なので、最近のものはほぼ見られると思います。